■登山界からの強い反発でトーンダウン

閉山中の富士山では、一部の無謀な登山者による遭難や、救助にあたる消防職員などのリスクが問題となっています。
6月、須藤市長が会長を務める「富士山ネットワーク会議」は鈴木知事に対して要望書を提出。閉山中の登山を制限する仕組みづくりや、救助費用の「自己負担化」を求めています。
定例会見のたびに登山者への警鐘を鳴らしていた市長ですが、9日はトーンダウン。背景にあるのが、登山界からの強い反発です。

閉山中の富士山では、一部の無謀な登山者による遭難や、救助にあたる消防職員などのリスクが問題となっています。
6月、須藤市長が会長を務める「富士山ネットワーク会議」は鈴木知事に対して要望書を提出。閉山中の登山を制限する仕組みづくりや、救助費用の「自己負担化」を求めています。
定例会見のたびに登山者への警鐘を鳴らしていた市長ですが、9日はトーンダウン。背景にあるのが、登山界からの強い反発です。





