静岡県御前崎市にある浜岡原発のデータ不正問題をめぐり中部電力は7月9日、市議会の特別委員会で新たに発覚したデータ不正の概要について説明しました。
市議からは中部電力の姿勢に「真摯的ではない」と厳しい声が上がりました。
<鈴木康太記者>
「新たに発覚した不正事案について、これから中部電力の原子力本部長らが御前崎市長と市議に対して説明を行います」
浜岡原発のデータ不正問題をめぐっては、原子力規制庁による調査が2025年5月に始まった後にも中部電力がデータを不正に操作していたことが明らかになっています。
これを受け、臨時で開催された御前崎市議会の特別委員会で、中部電力の幹部が経緯を説明し、謝罪しました。














