南側の棟『サウス』にはスタートアップを支援する施設に

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NTT都市開発北海道支店 田畑善基支店長
「サウスという場所なんですけど、”スタートアップ(新興企業)”の方に集まっていただきたい施設でHOOK(フック)という名前をつけさせていただいた」

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「(こんなオシャレな雰囲気に?)どっちかって言うとですね、リラックスして考えていただいた方が新しい面白いアイデアって出てくるんじゃないかなと素人考えですけど思ってるんで、ちょっとオフィス的じゃない感じでしつらえた」

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サウス側には、新たな産業を生み出すスタートアップを支援する施設を整備。コワーキングスペースやスモールオフィス、会議室などが設けられ、札幌から”世界を目指す企業”を支えたい考えです。

取材ディレクター(6月30日)
「これはすごい。ガラスが大きくて明るい?」

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さらにノース側1階は、誰でも利用できるアトリウム空間になっていて、パブリックビューイングなど、様々なイベントの会場としても使えます。

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NTT都市開発北海道支店 田畑善基支店長(6月30日)
「暑い日なんかは中に入ってちょっと一休みとか、そういう風にぜひお使いいただければ。皆さんに愛されるような場所。一言でいうと”札幌わくわくタワー”みたいに、皆さんに呼んでいただけると嬉しい」