18か国が参加するバレーボールのネーションズリーグは、女子の日本ラウンドが8日開幕しました。
長野市・裾花中学校出身の石川真佑選手が率いる日本は世界ランキング2位の、強豪・ブラジルと対戦しました。
第1セットを奪われた日本は第2セット。
エース・石川がブロックの間を打ち抜くスパイク。
さらに、和田由紀子の強烈なサーブや佐藤淑乃の技ありの攻撃で反撃。
三本柱の活躍で、日本は第2セットを取り返します。
続く第3セット、石川は守備でも魅せます。
(解説)「本当に献身的なプレーでしっかり上げてきてくれる」「非常に頼りになりますね」
石川は好守で活躍し、チームトップの21得点。
しかし、ブラジルの壁は高く、13本のブロックを決められるなど、日本は1-3で敗れ、7位に後退です。
(日本代表・石川真佑キャプテン)「負けてしまいましたけども、その中で自分たちのいいプレーももちろんありましたし、でもやっぱり勝ち切れなかったってところは自分たちが反省しなければいけないところなので、3戦残っているのでしっかり切り替えていい準備をしていきたいと思います」
上位8チームが進む決勝ラウンドを目指す日本は、9日夜7時からタイと対戦します。














