埼玉県戸田市を拠点とする女子ソフトボールチームの選手3人が埼玉県警蕨署の一日署長を務め、集まった人たちに交通ルールの徹底を呼びかけました。
きょう午前、埼玉県警蕨署の交通安全イベントで、女子ソフトボールの「ニトリJDリーグ」に加盟し、埼玉県戸田市を拠点とする「戸田中央メディックス埼玉」の選手3人が一日警察署長を務めました。
イベントには、地元の人たちなどおよそ150人が集まり、交通ルールの徹底を呼びかけました。
蕨署管内での人身交通事故は、今年1月からきのうまでの間に261件発生していて、今年は特に、交差点での自動車と自転車の出会い頭の事故が増加しているということです。
蕨署の西脇大輔署長は「市民の皆様も基本の交通ルールを守り、他人を思いやる運転をお願いします」としています。
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