自民党の裏金事件の捜査を指揮していた男性検察官が、別の事件の容疑者だった女性と不適切な交際をしていたことが分かりました。
関係者によりますと、40代の男性検察官は、東京地検特捜部が捜査していた裏金事件とは別の事件で、自身が取り調べをしていた容疑者だった女性と私的に会っていたということです。
男性検察官は、さらに別の事件で公費を使って関係者をホテルに呼び、取り調べをしていましたが、そのホテルで女性と一緒に宿泊するなどしていたことも分かっています。
男性検察官は、2023年に発覚した自民党裏金事件の捜査を指揮していました。
最高検が処分を検討しています。
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