商業施設やホテル、住宅の建設も構想に

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移転予定地は、西島松地区にある46ヘクタールの広大な土地。

野球施設だけではなく、商業施設やホテル、住宅の建設も構想されています。

恵庭市によりますと、2日の時点で41人の地権者のうち、39人とは合意を取り付けていて、残りの2人とも交渉を進めているといいます。

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堀内大輝キャスター
「予定地は今、農地として使われているため原則開発ができません。そのため手続き上のハードルはまだある状態です」

移転予定地は、主に農地で「市街化調整区域」です。原則として、建物を建てたり、用途を変更をすることはできません。

今後の課題を問われた原田裕市長も。

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恵庭市原田裕市長(2日)
「市街化調整区域ですから、それを市街化(区域)に編入する作業もある。今の段階では(主に)農地であるので、それを解除するということもある」