現在の庁舎を改修する方針が決まった静岡市役所清水庁舎について、静岡市が1月16日夜、市民説明会を開きました。
老朽化が進み、津波対策も不十分な静岡市の清水庁舎をめぐっては、基本構想の段階では「清水駅東口公園への移転建て替え」をする方針でしたが、静岡市の有識者委員会が移転を見送り、現在の庁舎を改修する案をまとめています。
16日夜は、この案となった経緯について、市の担当者が説明した後、市民との意見交換が行われました。市民からは「改修するなら津波を想定して庁舎機能を上階層に集中させてほしい」、「この説明会の会場にもなっているふれあいホールを残してほしい」など様々な意見があがりました。
市は、現在パブリックコメントを実施していて、市民の意見と今後行う耐震診断の結果をふまえて改修内容を決める方針です。
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