長野県公安委員会の許可を得ずに長野市内のキャバクラで従業員に客の接待や飲食をさせたとして、長野市と松本市の男2人が逮捕されました。
無許可風俗営業の疑いで8日逮捕されたのは、長野市桜新町に住む会社役員の40歳の男と、松本市横田に住む会社役員の40歳の男です。
調べによりますと、2人は共謀の上、県公安委員会の許可を受けずに、長野市内のキャバクラで従業員に客の接待や飲食をさせた疑いがもたれています。
2人が関わっていたキャバクラは長野市の「one」「NEO権堂」「M LOUNGE」の3店舗で、警察では2人の役割や関係などについて詳しく調べています。
警察は2人の認否について明らかにしていません。














