台風のあとも油断できず
台風21号の後、国や県は被害を受けた住宅の復旧などに災害救助法の適用を決定しました。義援金の提供や与那国町予算による支援の積み増しなどもありましたが、3カ月後もブルーシートに覆われた住宅が目立つなど、被害に苦しむ島民の様子がレポートされました。資金不足や大工の確保が難しいなか、伝統的な赤瓦をトタン屋根などに変えざるをえないといったコメントもありました。
そして石垣市では石垣市の於茂登トンネル付近の県道で高さ5メートル、幅20メートルに及ぶ土砂崩れが発生し、トンネル内が停電するなど二次被害も長引きました 。台風21号に伴う大雨で地盤が緩んだものとみられています(2015年10月2日放送)。














