「眠っても疲れがとれない」「いびきが気になる」
睡眠の悩みがあるけれど、どの医療機関に相談すればいいか分かりにくい・・・
6月から、医療機関の診療科の名前に「睡眠障害」が加わったのをご存じですか?
睡眠に課題「約6割」

厚生労働省によると、1日の睡眠時間は、6時間~8時間が適正です。
しかし、睡眠時間が6時間未満という人は、男性で36.2%、女性で38.9%に上っています。
睡眠不足は様々な病気を引き起こします。
▼肥満▼メタボリックシンドローム▼うつ病▼循環器系疾患(高血圧・心筋梗塞・狭心症・脳卒中)などの発症リスクにつながります。
睡眠時間が7~8時間の人と比べると、1日6時間未満の人の発症リスクは4.95倍となっています。

日本睡眠学会の調査では、睡眠について課題を感じている人は58.4%と、約6割に上りました。しかし、そのうち医師に実際に相談した人は、14.1%しかいませんでした。
恵俊彰:
分かるな。だって「季節性のものなのか」とか「枕が合ってないんじゃないか」とか、「聞いたら先生に怒られるんじゃないか」とか色々考えちゃいますよね。
東京疲労・睡眠クリニック 梶本修身院長:
そもそもどこに行っていいか分からないという人は、結構多かったと思いますね。














