星野リゾートが運営する青森県三沢市と十和田市のホテルが、県内企業と連携して新たな土産品などを開発しようと、7日に商談会を開きました。
7日は県内22の企業が参加し、自社で開発した商品のサンプルを持ち寄り、星野リゾートの担当者に試食をしてもらうなどして商品の特徴を説明していました。
ジャムを提案した企業
「朝食会場で食べていただいたお客さまが、売店でも買っていただけるような方法がとれたらということで、お話をさせていただきました」
お茶を提案した企業
「もうちょっとパッケージだったりとか、そういう部分で改善できればなと」
奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 市川玲子さん
「青森らしさ、おいらせらしさをいれた今後の商品を作っていけたら」
過去には商談会をきっかっけに年間約3万箱を売り上げたヒット商品も開発され、担当者は新たな商品誕生への期待に胸を膨らませていました。
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