▼「通報がバンバン入りだし…」水害に備えて“かさ上げ”した警察署にも浸水
大洲署の敷地は水害に備えてかさ上げされ、周辺より高くなっていましたが、水は徐々に建物の中に入ってきます。

(大洲警察署長(当時)・三井さん)
「当初はせいぜい膝くらいまでかなというイメージだったがとてもじゃなくて、膝から腰のあたり、そして胸のあたりまで水が上がっていった」


市民からの通報や救助要請も増えていきます。

(大洲警察署長(当時)・三井さん)
「時間を追うごとに“信号が滅灯している”とか“交通事故が起きている”とか“家の中に水が入ってきた“というような通報がバンバン入りだして、警察としてやるべきことは本当にたくさんあった。その中で“一番やらなければならないのは人命救助だ”という風に判断した」














