16日夕方、鶴田町の県道で道路を歩いていた男性が軽乗用車にはねられ、死亡しました。男性の身元はわかっておらず警察が確認を急いでいます。
16日午後5時半前、鶴田町境(さかい)の県道で、道路を歩いていた男性が、正面から走ってきた軽乗用車にはねられました。この事故で、男性は意識不明の状態で五所川原市内の病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。警察によりますと男性の身元はわかっておらず、年齢は60代くらいだということです。現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、事故当時、路面は凍結していました。警察が男性の身元の確認を急ぐとともに軽乗用車を運転していた29歳の女性から事情を聴くなどして事故の原因を調べています。
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