国内最高峰の舞台「プレミアリーグ」での闘い

6月27日に行われたベガルタ仙台ユースの高円宮杯U-18プレミアリーグの試合。U-18プレミアリーグには、Jクラブのユースと国内トップレベルの高校が参戦しています。
この日、埼玉県の昌平高校と対戦したベガルタユース。ホームゲームに1000人を超えるサポーターが集まりました。
佐々木亮選手:
「本当に興奮しましたし、やってやるという気持ちでいっぱいでした」
しかし試合は前半、2点を先制される苦しい展開に。それでもキャプテンの石山葉琉選手は激しい守備でボールを奪い、エースの佐々木亮選手は果敢にゴールを狙います。試合終盤、ベガルタユースは途中出場の甲斐響太郎選手のゴールで1点を返しました。
2026年に初めてプレミアリーグに参戦したベガルタ仙台ユース。昌平高校戦は1対2で敗れたものの、敗戦も未来につなぐ覚悟でこれからも戦います。

石山葉琉選手:
「クラブとして初めてプレミアリーグに上がることができて、今年落ちてしまったら意味がないので、そこの使命や責任はあります。絶対に(プレミアリーグに)残留して後輩に来年もこの舞台で戦うことを託さないといけない」













