バナナ専門店 おいしさの秘密は?

千葉県館山市にある話題のバナナ専門店「佐藤バナナ問屋本店」も取材しました。こちらのお店では、驚きの方法で熟成の度合いをコントロールしていました。

毎週約3万本のバナナを仕入れていて、定番のフィリピン産から房総半島で収穫されたものまで並んでいます。

なかでも出水キャスターが発見したのが、栽培が難しい品種で日本では取り扱いが少なくレアな「台湾バナナ(500円~)」。

佐藤バナナ問屋 佐藤隆史さん
「全くないというわけではないですが、日本の中で(輸入量に対し)数パーセント」

今の時期が特においしいそうで、その場で食べさせてもらいました。

出水麻衣キャスター 
「台湾産、香りが強いかも。むいた瞬間、ふわ~っとバナナの香りがはじけるように飛んできました。芳醇。噛む前から甘みが口の中にくる」

特に人気なのは、エクアドル産のバナナ。定番の産地ですが、他の店との違いは?

お客さん
「ほかのスーパーでもエクアドル産はありますが、味は全然ちがいます。コクがあるし、味の深み・甘みもあるし」

お客さんが絶賛するおいしさの秘密を探るべく、お店のバックヤードへ。