高速道路での交通事故を減らそうという取り組みです。7日、警察が山口県下関市で、シートベルトの着用などを呼びかけました。

中国道の王司パーキングエリアで、およそ20人の警察官らが呼びかけました。
今年の県内の高速道路での死亡事故は4件で、去年の3件をすでに上回っています。
特に、6月は3件と死亡事故が相次ぎ、警察は「危機的な状況」としています。
警察官は、全席でのシートベルトの着用を呼びかけたり、うちわなどのグッズを配ったりしました。
訪れた人
「中国道では過去に大きい事故が何度もありますし、車間距離とかスピードの出し過ぎとかに十分注意して運転していければと思っています」
「時間に余裕を持って出ることは気をつけている。スピードを出さないように、急がないように」
県警本部 高速隊 原田徹 副隊長
「高速道路というのは一般道と比べてスピードが当然出る。やはりシートベルトをつけてくださいというのが一番大事なところだろうと思う」
7月13日には、岩国市の玖珂パーキングエリアで呼びかける予定です。














