子どもたちの体力向上に向けた取り組みを応援しようと、生命保険会社の明治安田が7日、山口県に1000万円を寄付しました。

明治安田の高橋現執行役員らが県庁を訪れ、村岡知事に1000万円の目録を手渡しました。明治安田とレノファ山口と県は、2017年に地域の活性化に向けた包括連携協定を結んでいます。

山口県は児童・生徒の体力テストで全国平均を下回ることが多く、寄付金はレノファ山口の選手が子どもたちを指導する事業に使われます。今年度はすべての市と町で行われる予定です。

明治安田 高橋現執行役員
「実際プロの選手とふれあうことによって、ちょっと私、頑張ってみようかなとか、もうちょっとうまくなりたいなとか、そういった思いを1人でも多くの小学生、中学生が思っていただけるとすごくうれしいなと思っています」

村岡知事は「力を借りながら、子どもたちの体力向上につながる取り組みを進めたい」と話しました。