■命を守る体制づくり 横のつながりを強める重要な会議に
西置賜行政組合消防本部 総務課補佐兼庶務係長 孫田孝則 消防司令
「普段は横の繋がりがなかなか無いが、こういう会議を通して横の繋がりが強くなれば、情報をいただいたり、こちらから発信したりという点では重要な会議になった」

長井市健康スポーツ課 菊地千賀 課長「長井市は独居老人が多くなってきた。どこにどなたがどういう状況でいらっしゃるか、まず把握する。関係機関と連携を取らないと熱中症対策はできないと感じた」

これから夏が本格化し、熱中症のリスクが高まる中、関係者は地域全体で意識を高めていくことで、命を守る体制づくりにつなげたいとしています。















