■異業種ならでは それぞれの立場で進められる熱中症対策

山形大学大学院医学系研究所 今田恒夫 教授「1日8杯で1.5リットルが標準量。暑い日は、2杯追加で2リットル。これくらい飲んでいただければ、通常脱水症は起こりにくい」

会議では、参加者がそれぞれの立場で進められる市民の熱中症対策についてが話し合われました。

セブン-イレブン・ジャパン 米沢地区オペレーション フィールドカウンセラー 佐藤航さん「クールシェアという形で、冷たいおしぼりを配る取り組みを進めている。お客さんの体調管理に気をかけてあげるのは、触れ合う場所だからこそできることなので引き続きがんばりたい」