海や川でのレジャーシーズンを迎え、小学生が誤って溺れた際の対処方法を学ぶ着衣泳の教室が7日、大分県宇佐市で開かれました。
この教室は、日本赤十字社県支部が夏の水難事故に備えて、県内各地で実施しています。
宇佐市の八幡小学校では、3年生から6年生までの69人が着衣泳を体験しました。講師の実演のあと、子どもたちは服を着たままプールに入り、動きづらさを実感しました。
このあと、ペットボトルを抱えたり、大の字で浮いたりして、救助を待つ方法を学びました。
(児童)「はじめて浮くことができてよかったです」「溺れていたら大人の人を呼んで近くのものを使って助けようと思います」
日本赤十字社県支部は、「水難事故が増える時期となり、子どもも保護者も注意してほしい」と呼びかけています。














