桜のシーンでクランクアップ

吉原虎太郎さん
「桜のシーンですねここまで来ましたよ最後の撮影になります」
吉原虎太郎さん
「ラストのカットですいきます本番よーいアクション」
出演者
「忘れないよずっと」

吉原虎太郎さん
「カット、完璧ですこのカットをもちまして映画バックスタバークランクアップであります」
4か月にわたった撮影がようやく終わりました。
「カンヌでレッドカーペット踏みたい」

そして迎えた試写会本番。会場は、北九州市の老舗映画館の小倉昭和館です。
壇上で吉原虎太郎さん
「こんな多くの皆さんにこんな素敵な映画館で上映して皆さんにご覧いただけることが本当に幸せで仕方ない、そういう感想です」
八幡高校の先生
「映画自体も予想以上の大作だったので、彼の頑張りを関心しながら見ていました」

吉原虎太郎さん
「勉強して夜12時から朝までやってそのまま学校行ってっていう作業をずっとやっていたので、本当に辛かったですけど、この日のために頑張れたと言っても過言ではないので、本当にここまでやってよかったなと思います。できれば国際映画祭で一番有名なカンヌ国際映画祭のレッドカーペット踏めるような人物になりたいなって思っています」
初めての映画作りに本気で向き合った高校生たち。その挑戦は、夢への大きな一歩となりました。
出演者も全員で「バックスタバー!」














