「ペットボトル症候群」とは?
熱中症対策によかれと思って飲んだペットボトル飲料が、実は思わぬ悪影響を及ぼすかもしれない…
そもそも「ペットボトル症候群」とは何なのでしょうか?
米子こどもクリニックの田本直弘医師に聞きました。

米子こどもクリニック 田本直弘理事長
「『ペットボトル症候群』は、糖分を多く含む清涼飲料水を大量に飲み続けることで起こる急性の高血糖状態です。
10代~30代に多くみられますが、年齢に関係なく発症する可能性があります。」
田本医師によると、清涼飲料水500mL中には、角砂糖約10~15個分(約30~50g)の糖分が含まれているとのこと。
暑い時期や運動後に繰り返し飲むことで血糖値が急激に上昇し、発症するのだといいます。














