~人はなぜ100キロの道のりを走り続けるのか~ランナー達に聞いてみた

スタッフも参加しながら聞いちゃいました!

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広島からの男性
「(何回目?)18回目。きっかけはフルマラソン完走から距離が倍だから走れるかなっていうのがきっかけ。(サロマ湖マラソンの魅力は?)やっぱり自然の景色ですかね」

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東京からの女性
「(ズバリなぜ100キロ走る?)100キロ走った先にゴールと笑顔が待っているから10年前に4回完走していてその頃の自分に戻りたくて」

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東京からの男性
「(なぜ走る?)100キロ?ただ、走りたい。その前はサハラ砂漠を250キロ。
なんでそんなチャレンジするの?できたら面白いじゃんそれだけ」

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男性
「人生の称号ですかね。普通の人じゃ経験しないような経験をしたい。
一生に一回の挑戦と思って走ってみます」

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ランナーの背中を後押しする約2000人のボランティアスタッフ。
給水所は2,5キロから5キロおきに約30か所以上配置されています。

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男性
「(なぜ100キロ走る?)違う自分に会いたいから。
(どんな自分に会いたい?)負けない自分。」

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男性
「最初は誰が考えても無茶なことにチャレンジして達成感とゴールした後のおいしいビール!(おいしいですか?)おいしいです格別です!」

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男性 
「めっちゃきつい!」

多くのランナーが過酷な展開に耐え忍ぶ中、レースの先頭では、驚異のスピードで駆け抜けたトップランナーがいよいよ感動の瞬間を迎えようとしていました。

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(会場実況)
「さあ、見事なウイニングラン!
ライバルたちを追い抜いて、見事トップ、1位でフィニッシュ、優勝ー!」

ゴール手前の98キロ地点では、スタート地点で出会ったあのカメランナーに再会!

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男性
「(どうですか?)終わっちゃうのかって感じ。何回も来てるけど道東はいいよね。走って回るのが一番いいよ。」

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男性
「(まもなくゴールですがご自身にとって100キロマラソンとは何でしょうか。)色々考えることがいっぱいあるけど、走っていて楽しいとは思わないけど、人生を回顧するそんな時間がこの8時間だと思うけどね。君も走ってみればわかるよ!」