JA岩手ふるさとピーマン専門部専門部長、佐々木伸広さんの畑にお邪魔しました。
(川島キャスター)
「わー!ほんとうだ!立派なピーマン5個くらいなってますね!」
佐々木さんは、25aの畑で2500本のピーマンの苗を栽培。
まさにこれからが旬のピーマンは今後さらに、高さ170cmくらいまで成長します。
2026年は梅雨に入り、適度に雨が降っていることから順調に生育が進んでいて、柔らかくて苦味が少ないのが特徴です。
立派に実ったピーマンを、川島キャスターも収穫させてもらいました。
(佐々木さん)
「うちでは、手もぎという方法でやっていて、手でピーマンの軸のところを親指と人差し指で持って取るだけ。簡単。上から下にくっと。
(川島キャスター)
「うわあ!無事収穫です!」
少しコツのいる手もぎでの収穫で佐々木さんの圃場では1日に300kgほどのピーマンを収穫しています。














