アメリカのトランプ大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻について「解決に近づいている」と主張し、NATO=北大西洋条約機構の首脳会議で対応を協議する考えを明らかにしました。
アメリカ トランプ大統領
「人々が思っているよりもずっと解決に近づいていると思う。プーチン大統領も終わらせたいと思っている、ゼレンスキー大統領もだ」
トランプ大統領は6日、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐり、このように述べ、「プーチン大統領は圧力を感じている」と主張しました。そのうえで、7日からトルコで開かれるNATO首脳会議でウクライナ情勢を協議するとし、「事態を収束させられると確信している」としています。
こうしたなか、ウクライナでは5日夜から6日未明にかけて、ロシア軍によるミサイルや無人機を使った大規模攻撃があり、ロイター通信によると、首都キーウや周辺でこれまでに28人が死亡しました。
ゼレンスキー大統領はウクライナの防空について、「弾道ミサイルには対応できなかった」と説明。NATO首脳会議でアメリカやヨーロッパの支援国が「強力な決定を下すことが極めて重要だ」として、防空システム「パトリオット」ミサイルの供給を求めています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









