要因は「思い込み」
本来であれば、乗り降りする客の確認をした上で発車すべきところ、運転手はすでに車内に乗客はいないと思い込み、乗車する客がいないことだけを確認してドアを開けずに発車したということです。
その後、立小路駅で降りる予定だった乗客の家族から連絡があり、事態が発覚しました。このトラブルで乗客1人が予定の駅で降りられず影響を受けたということです。
JR東日本は、「ご利用のお客さまにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。あらためて指導の徹底を図り、今後同様の事象を発生させることのないよう努めてまいります」とコメントしています。














