イランの首都テヘランで6日、前の最高指導者ハメネイ師のひつぎをのせた大規模な葬列が行われ、多くの人が詰めかけました。
記者
「今、ひつぎが見えてきました。37年間イランを率いたハメネイ前最高指導者を納めたひつぎです」
イランの首都テヘランで6日、アメリカとイスラエルの攻撃で死亡した前の最高指導者ハメネイ師のひつぎを乗せた葬列が行われ、トラックが中心部をおよそ6キロにわたって進みました。
現地メディアによると、葬列には数百万人の市民が駆けつけたということです。
イラン市民(11歳)
「(Q.なぜ泣いているの)私の指導者、父親を失ったからです」
ハメネイ師のひつぎは7日、イスラム教シーア派の聖地コムへと移されます。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









