「自分も熱中症になるかもしれない」当事者意識が必要
宮城さんは、熱中症予防に対する「意識の醸成」が課題だと感じています。
宮城さん:
「やはり当事者意識というか、自分も熱中症になりうるということを考えて、まずは意識を持っていただく。どういった啓発をするのかっていうのが課題かなと考えています」
そこで、県が熱中症予防の”基本”として呼びかけているのが、ある合言葉です。
宮城さん:
「『こ』こまめな水分補給、『え』炎天下を避けよう、『か』風通しをよく、『け』健康管理、この4つの『こ・え・か・け』を合言葉として周知を図っています」
熱中症は「自分の身にも起こりうる」と意識した上で、周囲にも注意を促すことが大切です。
そんななか、近年、熱中症対策のひとつとして注目されているのが、「アイススラリー」です。














