普段は幅1メートルの穏やかな川が増水 1.2キロ流され 奇跡の軽傷

男の子たちがいた川岸の上は駐車場で、柵が設置されていますが、一部が壊れて抜けていて、男の子はその隙間から川に転落した可能性があります。

佐々野伶香記者:「川に転落してからおよそ15分後、男の子はこちらの岸壁にしがみついているところを、消防隊に救助されました」


警察によりますと、男の子は、転落した地点からおよそ1.2キロ下流の宝栄町付近の川岸に自力でつかまっているところを消防隊によって救助されたということです。

男の子は両足に擦り傷はあったものの、意識はしっかりしていて軽傷だったということです。当時、川は断続的に降り続いた雨の影響で増水していたとみられています。














