▼「本当に静かな真っ暗な夜だった」電気も電話も無線も途絶えた署内
停電で街の灯りも消え、無線や電話も通じない中、署員たちは、非常食で空腹をしのぎました。
夜は交代で仮眠を取りながら、懐中電灯のわずかな明かりを頼りに業務を続けました。

(大洲警察署長(当時)・三井さん)
「水が上がってくることによってまず電気が消えた。無線が使えなくなった。電話も不通になった。音もない。周辺の雑音もない。本当に静かな真っ暗な夜だった」
停電で街の灯りも消え、無線や電話も通じない中、署員たちは、非常食で空腹をしのぎました。
夜は交代で仮眠を取りながら、懐中電灯のわずかな明かりを頼りに業務を続けました。

(大洲警察署長(当時)・三井さん)
「水が上がってくることによってまず電気が消えた。無線が使えなくなった。電話も不通になった。音もない。周辺の雑音もない。本当に静かな真っ暗な夜だった」





