大分県佐伯市の番匠川で、地元の中学生が伝統的な漁法、アユのちょんがけに挑戦し、とれたてを味わいました。
6日は、佐伯市にある昭和中学校の3年生52人が、番匠川漁協の指導を受けながら、伝統漁法の「アユのちょんがけ」を体験しました。
この漁法は、竹竿などに釣り針とゴムの糸を取り付けて、「ちょん」と手首を返すように操り、アユの体に針をひっかけて捕えます。
生徒たちは苦戦しながらも、タイミングをつかみうまく釣り上げると、その場で塩焼きにして、旬の味を楽しみました。

(生徒)「塩がきいていて、身がほろほろしておいしいです。」「結構すばしっこくて、慣れるのがとてもむずかしかったです」「なかなかできない体験ができたので、楽しかったです。
アユのちょんがけ体験は、7月18日から8月30日までの金・土・日曜に、一般向けにも予約制で行われます。














