大分県宇佐市安心院町のアフリカンサファリで、シカなどが出産ラッシュを迎えていて、赤ちゃんたちが元気な姿を見せています。
園内にいる二ホンジカとダマジカは、6月はじめ頃から出産シーズンに入り、7月6日までに合わせて19匹の赤ちゃんが誕生しています。
生まれてすぐは30センチほどでしたが、1か月で10センチ以上大きくなり、毎日元気に育っています。

赤ちゃんたちは、岩のそばでひなたぼっこをしたり、お母さんのおっぱいを飲んだりして、のんびりと過ごす姿を見せていました。
また、シカのほかにもウシ科の高山動物、ヒマラヤタールも出産シーズンを迎えていて、これまでに13匹の赤ちゃんが誕生しました。
(九州アフリカ・ライオン・サファリ 堀江潤三部長)「二ホンジカはこれから出産の数が増えてくるので、ファミリーを見に来てほしい」
二ホンジカの出産のシーズンは7月末まで続き、およそ20匹の出産が予定されています。














