松本市の農園では、パプリカの収穫が最盛期を迎えています。

真っ赤でつややかな、パプリカ。

松本市神林の百瀬農園では、広さおよそ20アールのビニールハウスで、年間およそ12万個を出荷しています。

JAによりますと、パプリカは国内で流通するおよそ8割が輸入品で、県内では年間およそ200トン出荷されています。

なかには、こんな形の品種も!

「パレルモ」という品種は、長さ20センチほどの珍しいパプリカです。

形は唐辛子のようですが、甘さとジューシーさが特徴で、主に地元の直売所に並ぶということです。

収穫は11月まで続き、全国に出荷されます。