決勝には、10秒00の日本高校記録を持つ星稜高校の清水空跳選手も出場。
雨のためおよそ30分中断される難しいコンディションとなりました。
接戦を制したのは、広島大学の山本匠真選手。
10秒17のタイムでした。
山本匠真選手
「コンディションが悪い中でもしっかりやってきたことを発揮できて勝ち切れたのは価値のあること」
観客
「全員が早くて足音もすごくてかっこよかった」
今年は9月にアジア大会が開幕するなど大きなレースが続く中で、「布勢スプリント」は、トップクラスの選手たちにとって弾みをつける大会となりました。














