明日、7月7日は七夕。
ぐずついた天気が続くなか、天の川が見られるかは微妙なところですが、6日、JR木次駅では七夕を前に地元の園児たちが駅の待合室に飾りつけをしました。

「しんわ」と愛称がついた黄色と水色の木次線の列車から降りてきたのは、雲南市加茂町のみなみかも保育園の年長園児9人。

地元の子どもたちに木次線に親しんで愛着をもってもらおうと、木次線利活用推進協議会が2019年から行っているイベントで、木次駅にやってきた園児たちはまず手作りの旗を振って木次駅から出発する乗客をお見送り。

そして…