台風10号が華南へ進む 日本への影響なし
いっぽう華南付近を進む台風第10号(メイサーク)。この台風のアジア名「メイサーク」はカンボジアが提案したもので、木の名前に由来しています。
台風は今後、北北東へ進みながら衰退し、熱帯低気圧に変わる見込みです。なお、この台風はすでに中国大陸に位置しており、日本への影響はありません。
台風第10号は、5日午前9時には華南にあって、北へ時速10キロで進んでいます。
中心気圧は992ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。中心の東側390キロ以内と西側280キロ以内では、風速15メートル以上の強風域となっています。
▼5日午後9時の予報
台風は北北東へ時速20キロで進む見込みです。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルとなる予想です。予報円の半径は55キロとなっています。
▼6日午前9時の予報
熱帯低気圧に変わる見込みです。北北東へ時速20キロで進むとみられ、中心気圧は996ヘクトパスカル、予報円の半径は105キロと予想されています。














