切られた木はどこへ行く?

森を健やかに保ち、私たちの暮らしを守るために計画的に伐採された木々。
それらは、ただ切り倒されて終わるわけではありません。

木材の質や幹の形によって仕分けられ、それぞれの特徴を生かした次の役割へと向かいます。

「余すところなく木を使うこと。それが山をきれいにすることにつながります」

いわふね森林組合の渡辺さんは、そう話します。

では、山から切り出された木々は、どのような姿になって私たちの暮らしに届くのでしょうか。

次回は、伐採された木のその後をたどります。