男の交際相手が証人として出廷
男には交際して18年になる男性がいる。交際相手の男性は、裁判に弁護側の証人として出廷した。2人の関係は家族公認の仲だという。
交際相手の男性:
「私の中で全く想像しないことが起きた」「寝耳に水」「ショックが一番大きい」
弁護人:
「覚醒剤を使った性行為、誘われたことはあったか?」
交際相手の男性:
「過去に一度だけあった。それを使うとより気分が上がると…。私は全く興味がなかったので断った」
男性は、「気づいてあげられなくてごめんね、という気持ちだ」と自らを責める言葉を述べ、今後、就職支援や生活のサポートをしていくことを約束した。
保釈金は、交際相手の男性が借金をして支払ったという。














