「キメセク」という言葉をみて興味を持った

6月23日に長崎地裁で行われた被告人質問の中で、男は2024年秋ごろ、SNSで『キメセク』という言葉を見て興味を持ったことが覚醒剤使用のきっかけだったと述べた。
『キメセク』とは、違法な薬物を使用しながら行う性行為のことで、薬による酩酊状態、いわゆる「キマっている状態」で行うことを指す隠語だ。
「逃げたかった」「性的快感を」

男は逮捕されるまでの約1年半、繰り返し覚醒剤を使用しており、「現在・現状から逃げたかった」「使うと気分が高揚したりする。性的快感を得たりしたこともありました」などと薬にのめり込んでいった経緯の一端を話した。














