夏の風物詩「おぎおんさぁ」の宵祭が4日、鹿児島市で開かれていて、5日は本祭が行われます。

「おぎおんさぁ」は江戸時代から続く悪疫退散や商売繁盛などを祈るまつりです。4日は宵祭が行われていて、天文館を中心に神輿などが展示されています。

メイン会場のウォーターフロントパークではキッチンカーの出店やステージイベントもありにぎわっています。

(楽しむ人)「(明日は)天文館におぎおんさぁを見に行く。全て楽しみ」

(鹿児島おぎおんさぁ振興会 有川智子さん)「400年以上続く伝統ある祭り。家族皆さんで楽しんでいただけたら」

宵祭は4日午後9時までで、5日の本祭では午後5時半から、天文館電車通りをご神幸行列が練り歩きます。

周辺では午後3時から午後9時まで交通規制が行われます。