飲酒運転による交通事故を未然に防ごうと、都城市で、市職員らによる街頭啓発運動が行われました。
これは、今月1日からの「飲酒運転根絶強化月間」に合わせて行われたもので、市役所の職員や都城警察署の署員などおよそ300人が参加しました。
都城警察署によりますと今年に入って、管内の飲酒運転の摘発件数は38件と、県内13警察署の中で2番目に多くなっています。
参加者らは街頭に立ちのぼり旗や横断幕を掲げながら飲酒運転根絶を呼びかけました。
(都城市総務課・上村春樹 副課長)「市民の皆様に飲酒運転はしない、絶対に許さない、そのような気持ちで家庭から、地域から飲酒運転を根絶していきたい」
飲酒運転根絶強化月間は、「飲酒運転を許さない環境づくりの推進」などを重点項目に今月末まで実施されます。
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