「今度こそ校歌を」 45年ぶりの夏へ

春のセンバツ出場からおよそ4か月。再び甲子園に立つために、練習の1分1秒も無駄にできません。

熊 寛生投手:
「(センバツでは)勝つことができなかったので、夏は絶対にここに帰ってきたい」

桑原 直太郎主将:
「長崎大会優勝して甲子園に行って勝って校歌斉唱したい」

あと一歩で逃した甲子園1勝をこの夏こそ叶えるために──

長崎西の初戦は大会6日目の今月11日です。