サッカーJ1の新シーズンが来月開幕するのを前に、V・ファーレン長崎の選手らが3日、長崎市の諏訪神社で必勝を祈願しました。

新シーズンの開幕まであと1か月です。

3日はV・ファーレンの選手やスタッフおよそ50人が諏訪神社を訪れ必勝を祈願しました。


8年ぶりにJ1に復帰した直近の百年構想リーグでは20チーム中、17位に終わったV・ファーレン。

新シーズンはJ1上位クラブなどに限られるACL=アジアチャンピオンズリーグの出場権を得るという高い目標を掲げています。

江川湧清選手:
「ACLを目標にしているので結果が出せるように。前回の百年構想リーグでJ1での厳しさを肌で感じましたし、このままじゃいけないところも把握できたので、その経験を活かして戦っていかないといけないと思います」

V・ファーレンの開幕戦は来月9日の夜、ホーム・京都戦で、新シーズンに向けチームは来週月曜日からオランダでのキャンプに臨みます。














