青森県弘前市の子ども園に通う園児が「おにぎり」と、みそ汁の元となる「みそ玉」作りに挑戦しました。

おにぎりと、みそ汁の元となるみそ玉作りに挑戦したのは、弘前市の相馬こども園に通う39人の園児たちです。

子どもたちは稲穂をじっくりと観察すると、さっそくメインのイベントに。おにぎり作りでは県産の青天の霹靂、はれわたり、まっしぐらの3品種のコメを使い、紙コップを振って丸い形のおにぎりを作ります。

指導員
「手をあてたら上下にふってください」

(シャカシャカ振って、おにぎりを作る園児たち)

園児
「どんどん丸くなってる!魔法みたい!」

園児
「丸くなった!」

子どもたちは、麩や小エビなどの好きな具材を入れてつくった「みそ玉」を使ったみそ汁と一緒におにぎりをおいしく味わいました。

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