10月に行われる「あおもり国スポ・障スポ」の開会式などで着用する、青森県選手団のユニフォームが発表されました。約800人の選手が袖を通します。
あおもり国スポ・障スポの総会で3日に披露されたのは、県選手団の新しいユニフォームです。
代表の選手4人が身にまとうユニフォームは、津軽海峡や奥入瀬渓流をイメージさせるブルーに青森の伝統文化「津軽こぎん刺し」の模様があしらわれています。
さらに、ロゴマークには青森県が生産量日本一のリンゴも取り入れられているなど随所に工夫が施されています。
新井宇輝 キャスター
「試合会場で選手がリュックを背負っていても、背面の『AOMORI』のロゴマークが見えるようなデザインとなっています」
障スポ バレーボール精神競技 佐々木朋子 選手
「青森カラーのきれいなブルーで、通気性も良いし動きやすそうで、身の引き締まる思いです」
障スポ 車いすバスケットボール競技 田中大地 選手(野辺地町出身)
「青の煌めきというイメージにぴったりの色とデザインで、本当に着ていてワクワクします」
県選手団のユニフォームが新たなデザインとなるのは31年ぶりで、選手や監督といった約800人が開会式や表彰式などの節目に着用する予定です。
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