ごみに紛れていた「バッテリー」が火事の原因とみられています。

3日午後1時50分ごろ、熊本市西区にある西部環境工場の職員から「火災が発生した」と119番通報がありました。

消防などによりますと、焼けたのは破砕されたごみで、消火装置が作動し、火を消し止めたということです。

けがをした人はいませんでした。