大きな事故につながる高速道路の逆走車に素早く対応するため新潟県警とNEXCO東日本が合同訓練を行いました。

逆走車の合同対応訓練は毎年実施しているもので、警察官らが旗やライトで後続車を規制し、逆走車を停止させて通行を再開させるまでの連携手順を確認しました。

県内の高速道路では今年1月から4月までの間に8件の逆走が発生。
4件は警察やNEXCO東日本が無事停止させ、4件は事故に至ったものの人身被害はなかったということです。

【高速道路交通警察隊 榎本政貴 隊長】
「一番望まれるのは逆走が起こらないこと。ドライバーの方には周りをよく見て落ち着いて運転していただきたい」

警察は逆走車を見つけた場合や逆走をしてしまった場合は、安全を確保したうえで110番や道路緊急ダイヤルに通報するよう呼びかけています。















