F-15戦闘機の後継機として2027年から米軍嘉手納基地に配備が予定されているF-15EXが飛来しました。
米国フロリダ州エグリン空軍基地所属のF-15EX1機が、現地部隊との訓練を目的に6月29日、嘉手納基地に飛来。
1日、滑走路東端の「エプロン」と呼ばれる駐機スペースで兵士らが機体を確認する様子が見られました。機体はこのあと爆音を響かせながら離陸しました。
F-15EXは老朽化のため退役したF-15の後継機で、空軍が2027年から2029年にかけて、合わせて36機を嘉手納基地に配備する計画を示していますが、今回の飛来は一時的な飛来であると説明しています。














