古くから日本に伝わる「妖怪」をテーマにした企画展がきょう3日、鹿児島市の黎明館で開幕しました。

「動き出す妖怪展」は江戸や明治時代の絵師たちが描いたさまざまな妖怪をモチーフにした体感型のデジタルアート展です。
会場には、最先端の映像技術でダイナミックに躍動する妖怪たちが映し出されています。

さらに鹿児島会場の限定展示として、ガラッパやケンムンなど鹿児島ゆかりの妖怪も登場。訪れた人たちは怪しくも美しい妖怪の世界に引き込まれていました。

(来場者)「楽しかった」

(来場者)「びっくりした、(妖怪が)出てきたら後ろに下がっちゃった」

(来場者)「次何が出てくるんだろうというワクワクが止まらなかった」
「動き出す妖怪展」は来月31日まで鹿児島市の黎明館で開かれます。














